Kuroko(クロコ)

Kuroko(クロコ)

株式会社プロバトが提供する「Kuroko(クロコ)」は、会議に第三者ファシリテーターを入れるという、経営の新しい選択肢です。

多くの会社で日常的に行われている会議では、幹部がいるにもかかわらずなかなか結論が出ず、最終的に社長が決めるという状況が続いています。

会議はしているものの前に進んでいる実感が薄く、幹部に任せたいと思いつつも不安が残り、事前の準備や情報共有も不十分で、決定後も何も変わらないまま次の会議を迎えてしまう——そんな課題を抱えている企業は少なくありません。

これらの問題の根本は、能力や意欲ではなく「会議の進め方」にあります。

会議の場には、日頃の人間関係や立場から生まれる遠慮、忖度、評価への意識、感情などが複雑に絡み合い、本音が出にくくなっています。

その結果、決断が生まれにくくなってしまうのです。

「Kuroko」の解決策はシンプルです。

評価や利害関係のない第三者を会議に入れることで、場の空気を根本から変えます。

第三者の存在により参加者が本音を出しやすくなり、幹部が自ら考え、主体的に議論するようになり、自然と決断が生まれる場が作られます。

「Kuroko」は「決断が生まれる場」を支える黒子(影の存在)として、独自のファシリテーション技術を活用します。

具体的に行うのは、空気を整える、意見を引き出す、論点を整理する、決断を促す、行動を明確にする、参加者の発言と決断プロセスが分かる議事録を作成する、といった支援です。

一方で、答えを出す、決断を代行する、社内調整をする、コンサルタントとして正解を提示する、経営の主導権を握る、といったことは一切行いません。

あくまで主役は経営陣と幹部であり、彼らの決める力を奪わないことを大切にしています。

このサービスを導入すると、6ヶ月後には以下のような変化が期待できます。

幹部の発言が増え、幹部同士で主体的に決めようとする場面が増加し、社長が話さない時間が増えます。

また、会議前の準備が自然と行われるようになり、決定事項の振り返りが定着します。

やがて会議は単なる「報告の場」から「対話と決断の場」へと変わっていきます。

「Kuroko」は特に、幹部を育てたい・任せていきたい、コンサルに丸投げしたくない、徐々に組織を変えたい、中長期的な視点を持っている、社長(会長)の負担を減らして本来集中すべき時間に充てたい、という企業に適しています。

組織の自走力を育てることを目的としているため、方向性が合わない場合はお互いの価値を発揮できない可能性があります。

なお、AIは議事録自動作成や発言量分析、情報整理といった言語処理は可能ですが、「Kuroko」にしかできないのは「言葉にならない言葉」を扱うことです。

その場の意図を読み、言葉の裏側を問い返し、人間関係を動かし、空気・表情・沈黙・遠慮・本音といった目に見えないものを扱います。

AIは言語を処理しますが、「Kuroko」は人間関係を扱う。

人を変えるのは研修ではなく「環境」であり、Kurokoは会議という環境を変えるサービスなのです。

会議が変われば、組織は変わります。

社長だけが決める会議から、幹部が決められる組織へと移行するための第一歩として、第三者ファシリテーター「Kuroko」をぜひご活用ください。

当商品・サービスを提供している企業

・第二創業期特化型コンサルティング ・人材採用支援(新卒・中途) ・組織開発支援 ・管理者 … 続きを読む 株式会社プロパト