株式会社給与アップ研究所が提供する「EvaLive™(エヴァライブ)」は、店舗や現場で働く一人ひとりの日々のがんばりを可視化し、公正な評価と人材育成につなげるAI自動評価育成システムです。
店舗や現場に設置されたカメラの映像をはじめ、接客・面談・会話などの音声、売上や作業記録といった日報など、日常業務の中で生まれるさまざまなデータを活用し、AIが従業員一人ひとりの仕事ぶりを自動で評価します。
これまで評価が難しかった現場での取り組みや、日々の業務における小さな努力を事実に基づいて見える化し、単に評価するだけでなく、その後の育成までつなげていくことを特徴としています。
「EvaLive™(エヴァライブ)」の仕組みは、「3つのデータ」と「AI」、そして「毎月のアウトプット」を組み合わせたものです。
まず、毎日のデータとして、お持ちの防犯カメラで撮影した映像、接客・面談・会話などの音声、売上や作業記録などの日報・記録を活用します。
これらの情報をAIが自動で評価し、その結果を毎月の成果物としてまとめます。
具体的には、職種別の評価軸に沿って仕事ぶりを数値化する「スコアカード」、従業員本人の強みと次の一歩を示す「育成シート」、さらに評価・賞与・特典につなげるための「月次会議資料」の3つを提供します。
日々の業務から得られる情報を評価の材料として活用することで、従業員それぞれの働きぶりを把握し、評価だけで終わらない育成の仕組みを実現します。
また、現場の仕事こそ正しく評価するという考えのもと、幅広い業種での活用を想定しています。
飲食・宴会・カフェではホールや厨房、小売・買取・修理店ではカウンターや売場、介護・福祉・保育では食堂やリビング、クリニック・歯科・薬局では受付や待合、美容・サロン・写真館では受付や施術スペース、物流・整備・工場では庫内や作業場などが設置場所の例として挙げられています。
業種や職場によって日々の仕事内容は異なりますが、それぞれの現場で生まれる仕事の様子や取り組みをデータとして捉え、これまで見えにくかったがんばりを評価につなげていきます。
「EvaLive™(エヴァライブ)」では、従業員やアルバイトにとっての6つの役割を「光・盾・鏡・コーチ・舞台・土台」という言葉で表現しています。
「光」は日々のがんばりに正当に報いること、「盾」は理不尽な要求から働く人を守ること、「鏡」は等身大の自分を率直に映すことを意味します。
また、「コーチ」は理想の姿へ一歩ずつ導くこと、「舞台」は小さながんばりが仲間に届くこと、そして「土台」は自ら気づき、良くできる職場を表しています。
こうした考え方を通じて、単に従業員の行動を見張るのではなく、一人ひとりの努力や成長につながる部分を見つけることを大切にしています。
導入にあたっては、すでに設置されている防犯カメラ数台から始めることができます。
まずは秘密保持契約(NDA)を締結し、映像やデータの取り扱いについて事前に取り決めます。
その後、既存のカメラで撮影した映像や音声、日報などのデータを預け、実際のデータをもとにしたレポートを作成します。
データを預けてから3日以内に、スコアカードと育成シートが納品されるため、自社の現場でどのような評価や育成につなげられるのかを、実際のデータを通じて確認できます。
その後、本格導入へと進み、毎月の運用を通じて月次会議での評価や育成、賞与につなげていきます。
「EvaLive™(エヴァライブ)」が目指しているのは、公正な評価と育成が循環し、最終的に給与アップへとつながる職場づくりです。
日々のがんばりを見える化することを出発点として、それを公正な評価につなげ、従業員の育成や定着を促し、生産性・業績の向上を目指します。
さらに、従業員の意欲とやりがいの向上、給与アップの実現へとつなげていくことを目指しています。
日々の仕事の中にある、一人ひとりの努力や小さながんばりを見過ごさず、評価と育成に生かすための仕組みとして、「EvaLive™(エヴァライブ)」は「見て・育てて・報いる」ことを掲げています。
当商品・サービスを提供している企業
業務改善コーチング、会議コンサルティング、経営コンサルティング

