パル・コンサルティングでは、インドネシア人特定技能人材の紹介から入社後のフォローまでを一貫して行う「インドネシア人特定技能人材紹介サービス」を提供しています。
人材紹介だけでなく、採用に必要な各種手続きやサポート、就業開始後の定着支援までトータルで対応することで、企業の人材不足解消を支援しています。
特定技能制度は、2019年に人手不足を補うことを目的として新設された在留資格制度であり、一定の知識や経験、専門性を有する外国人材を即戦力として受け入れることができます。
受け入れ対象となる人材には、技能実習2号を修了した元技能実習生や、日本国内の留学生、特定技能評価試験の合格者などがおり、幅広い業種で活躍できる人材をご紹介しています。
溶接、電気機器組立、食品製造、建設、機械加工、宿泊サービス、介護、飲食接客、農業、自動車整備など、全14分野の特定技能制度に対応しており、それぞれの業界に適した人材の紹介が可能です。
特定技能人材を採用するメリットとして、人材不足の解消につながることはもちろん、実務経験を有する人材が多く、即戦力として活躍できること、さらに長期雇用が可能であることが挙げられます。
特にインドネシア人材は、日本語を学ぶ意欲が高いことはもちろん、日本語とインドネシア語に共通点も多く、考え方や価値観、顔立ちなども日本人と親和性が高いとされており、日本の職場になじみやすいという特徴があります。
そのため、企業文化への適応もスムーズで、長く安心して活躍できる人材として期待されています。
パル・コンサルティングの「インドネシア人特定技能人材紹介サービス」には、大きく3つの強みがあります。
第一に、インドネシアとの強いネットワークを構築していることです。
パル・コンサルティングは、複数のインドネシアの人材送り出し機関と基本契約を締結しており、働く意欲が高く、日本企業へしっかり貢献できる優秀な人材を厳選して紹介しています。実績として、病気帰国1名、奥さんと同居のため転職が3名で、離職率はほぼゼロ%というのが自慢です。また、現地との密接な連携体制により、企業のニーズに合った人材を安定的に確保できることが大きな特長です。
第二に、採用後のアフターフォローが充実していることです。
入社前にはインドネシア人従業員への事前レクチャーや日本語サポートを実施し、日本で安心して働けるよう準備を行います。パル・コンサルティングスタッフはインドネシア語でのコミュニケーションにも対応しており、代表の中土井氏は日本語教師としてインドネシア人向け日本語教室も運営しています。そのため、日本語学習だけでなく、日本の文化や生活習慣、職場でのコミュニケーションなどについても丁寧なサポートを提供しています。インドネシア専門だからこそ文化の違いや生活面での課題を熟知しており、就労後も相談対応や交流機会の提供などを通じて、安心して働き続けられる環境づくりを支援しています。他の紹介機関と比較しても、このような定着支援まで自社で対応できることは大きな強みとなっています。
第三に、経験豊富なプロフェッショナルが対応することです。
パル・コンサルティングは、代表の中土井氏が1997年に社会保険労務士事務所として事業をスタートした経緯があり、これまで併設の関連法人社会保険労務士法人PALとして200社以上の企業を支援してきています。
キャリア30年におよぶベテラン社会保険労務士が、人材紹介だけでなく労務管理についてもサポートし、採用後の労務相談についても無料でアフターフォローを行っています。
そのため、外国人材の採用が初めての企業でも安心して導入することができます。
また、また、役員に行政書士がおり、入管関係をはじめとする各種手続にも精通しています。採用から就労開始までの流れについても、パル・コンサルティングが一貫してサポートします。
求職受付や労働条件通知から始まり、Zoomによる面接選考、書類準備や入管申請、COE(在留資格認定証明書)の申請・送付、在留資格変更手続き、事前ガイダンスの実施、雇用契約締結、査証発給や航空券手配、入国日の確定までを丁寧に進めます。
入国後は関西国際空港への出迎えや宿舎への送迎、会社への挨拶、必要書類の取りまとめ、約1週間の入社前研修を実施し、正式入社・就労開始後も毎月のフォローアップ支援を継続して行います。
新規で海外から受け入れる場合には、おおよそ6か月程度を目安として採用を進めることができ、採用活動から定着まで安心して任せられる体制を整えています。
当商品・サービスを提供している企業
・登録支援機関業務 ・インドネシア関連業務

