・デジタル空間の開発
・デジタルとリアルの融合したイベント企画運営
・中高生起業家育成プログラム『YOUNG IMPACT』の企画運営
COMPANY PROFILE 企業紹介
株式会社Meta Osaka
| 代表者名 | 代表取締役 毛利 英昭 |
|---|---|
| 設立年 | 2023年 |
| 資本金 | 9,384万円 |
| 従業員数 | 7名 |
| 住所 | 〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5-1-60 |
| 最寄り駅 | Osaka Metro各線/なんば駅 |
| 連絡先 | 080-1430-0955 |
| URL | https://www.meta-osaka.co.jp/ |
| 事業内容 |
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ピックアップサービス Pick Up
YOUNG IMPACT(ヤングインパクト)〜志甲子園
挑戦を文化に。10代の本気が社会を動かす。
商品図解 Service
株式会社Meta Osakaが展開する「YOUNG IMPACT(ヤングインパクト)〜志甲子園」は、10〜18歳の子ども起業家(STARS)が社会課題の解決に挑戦することを応援するプロジェクトです。
全国累計動員10万人の実績を持つ「こども万博」の公式イベントとして開催されており、「子どもたちのフレッシュな視点が社会を変える」という考えのもと、子どもたちと大人が共創しながら社会課題の解決を目指す新しい支援の形を提供しています。
挑戦を文化に。10代の本気が社会を動かすという理念を掲げ、子どもたちの未来の夢と挑戦を後押しすることを目的としています。
「YOUNG IMPACT」は、一般的なビジネスピッチコンテストとは異なる特徴を持っています。
対象者は大人や大学生ではなく10〜18歳の青少年であり、事業性や収益性ではなく社会的価値を評価軸としています。
また、大人は審査員や投資家として評価する立場ではなく、メンターや応援者として子どもたちに寄り添い、共創を目指す役割を担います。
ゴールも賞金獲得や事業化ではなく、メンターとのマッチングやクラウドファンディング型の資金調達などを通じて、子どもたちの挑戦を継続的に支える仕組みとなっています。
プロジェクトには社会課題の解決に本気で取り組みたい学生が数多く参加しており、ゴミ拾いをエンターテインメントにしたい中学生や、高校生にボランティアの良さを伝えたい高校生、ユニバーサルデザイン性の高い児童館をつくりたい高校生、職人の伝統文化を経済につなげたい高校生、高校の探究学習をより良くしたい高校生、雑草を活用してエネルギー問題を解決したい高校生、残食問題を解決したい高校生、日本の伝統文化の魅力を広めたい高校生など、多様なテーマで挑戦する参加者が集まっています。
また、若者の挑戦を無謀な挑戦にしない仕組みをつくりたい大学生や、商業高校専門の塾を開きたい大学生などもエントリーしています。
さらに、エントリーした一人ひとりと1対1の面談を実施することで、それぞれの挑戦に向き合う体制が整えられています。
プロジェクトは、参加エントリー締め切り後に予選シーズン、本戦シーズン、ファイナルシーズンという流れで進行します。
予選では活動報告をもとにImpactポイントを評価し、本戦ではプレゼンテーション動画を提出、ファイナルシーズンではオンライン参加も可能な形で優秀者3名を表彰します。
そのほか、コミュニティ活動やグループワーク、メンター向け・参加者向けの交流、オンラインでの活動などを通じて、継続的な学びと交流の機会が設けられています。
また、このプロジェクトでは「DREAM PARTNERS」という制度を設けています。
「DREAM PARTNERS」はスポンサーではなく「伴走者」という位置付けで、10代の起業家と直接つながり、1年間にわたって本気で関わりながら子どもたちの夢や社会課題解決への挑戦を支援します。
同時に、参加企業や経営者にとってもさまざまな価値が得られる仕組みとなっています。
「DREAM PARTNERS」として参加することで、まず10〜18歳の子ども起業家の挑戦を直接見守り、支援することができます。
また、子どもの夢を応援する志を持つ経営者同士のネットワークが形成されるほか、社会貢献活動を通じた企業価値やブランドの向上にもつながります。
さらに、ドリームメンター交流会への参加、参加企業紹介コーナー、支援したSTARSとの直接対話、専用コミュニティへの参加などの限定ネットワーキングの機会も提供されています。
加えて、「DREAM PARTNERS」として紹介されるほか、地方テレビや新聞、Web記事などでの取材機会、こども万博という国際的イベントでの露出など、メディアへの露出機会も用意されています。
また、CSRレポートへ記載できる参加証明書の発行、「DREAM PARTNERS」認定、SDGs目標4「質の高い教育」とSDGs目標8「働きがいも経済成長も」への貢献といった社会貢献実績にもつながります。
さらに、支援したSTARSからの月次活動報告やプロジェクト全体の成果レポートの提供、次世代人材との継続的なつながり、翌年以降の優先参加権など、継続的なリターンも提供されています。
「YOUNG IMPACT」には、本気で若者の挑戦に伴走するパートナー企業が集まっています。
「DREAM PARTNERS」となって、若者の挑戦を一緒に育てませんか。

