数々の起業を繰り返し掴んだ成功「介護タクシー」

代表取締役 中岡 和夫

株式会社全国介護タクシー協会  代表取締役 中岡 和夫

幾度もの起業を繰り返したどり着いた介護タクシー。 全国FC本部の役割を果たし身体障害者・高齢者のお出かけをサポート。 今後は、お買い物、掃除等さらなる展開を図り、よりよい社会作りに貢献する。

社会貢献的エンターティナー  松本 隆博

社会貢献的エンターティナー  松本 隆博

講演会開催と音楽活動、企業経営者の立場でもっと世の中を元気に明るくしていきたいと願い、会社を飛び出し、今では、少子化支援NPO法人CFFC理事、でありシンガーソングライターで「社会貢献的エンターティナー」として、ギターとマイクを持って全国展開中です。


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松本隆博 介護タクシーって言わば福祉活動の一つでもあり慈善事業に近いですよね。その開業するまでをお手伝いする仕事なんですね。
中岡社長 そうなんです。
介護タクシー業のコンサルティングなんて弊社だけだと思います。最近はこの業界も、皆さん個々に売り上げが出てきていますね。中には年収1千万を超える方もいらっしゃいます。介護タクシーの知名度があがってきて、だんだん、業績も伸びてきてます。
松本隆博 へえーーー、僕もやろうかな(笑)。
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繰り返した起業
松本隆博 聞くと最初からこのお仕事されてるんではなくて、いろいろチャレンジされたと聞いています。 過去に起業を何度もされていて、起業家精神が旺盛なんですね。
中岡社長 そんなつもりはないんですが・・・。
事業が成功して、財産築いて、引退して。とできればいいのですがねぇ(笑)
なかなかそうはいかないので、次をやらざるを得ない。もともと田舎もので、都会に出て、事務ワークでもして。と考えて一旦、公務員になったんですが、辛抱して安定した職につくよりも、何か自分でやりたくて、ずっとタイミングをみていました。
田舎者なので、「都会でオフィスを持つ」というのが、夢だったんです。何をやろうとかはなかったですね。
松本隆博 仕事内容を決めるよりも「都会で仕事」が目標??それも面白いですね・・・。
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中岡社長 水道工事業をしたり、板前の修業もしました。そして田舎に帰って小さい店を持ったりしました。まだ25、6歳のことです。そんな中、ちょうどクリーニングの職人と出会い、クリーニング屋で年商1億円までになりました。
でも最終的には、経営が揺らいでいた時期に、他人にだまされた形になって、店も買い取られてしまいました・・・。
そのときに、法律的な知識がなかったからだということで、勉強しようと思い、宅建の勉強をして資格をとりました。ついでに行政書士も。ボイラーの技師とかもとりました。
介護タクシーという事業
松本隆博 どんな方がこの事業をされるのですか?
中岡社長 IT関係で破産した人もいますね。車も買えないので、車もを貸してあげていますよ。
また、一方では、お金に困ってなくても趣味でやっている人もいますし、まちまちです。順調に売り上げ上げる人も多いですよ。お客さまが増えてくると、車を2台、3台もっている人もいてますし。 そうすると年収が1000万を超えたりもします。
松本隆博 ・・・・。やっぱりお世話になろうかな(汗)
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今後の目標
中岡社長 次のステップはもちろん考えてます。介護タクシーをご利用になられる方々のさらなるニーズに応えたいです。この前もさっそくお客様の一人が家の階段に手すりをつけたいという相談があり、建築屋さんを紹介しました。そういうのを全国的に広げていって、最終的には物品販売をしたいんです。
松本隆博 なるほど!、いろいろ考えられますね!
例えば、下着などの試供品を渡したりもできますよね。ドライバーが営業マンというわけですね。
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あとがき
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僕ももともと家電メーカーにいましたのでお客様のおうちに入れたり、車で長時間お話できるのは、すごい(商売上)有利なのがわかります。
家に上がりこめると後何年で冷蔵庫が壊れるかとか、家族構成とかも全部把握してますから。直接お話できるといのはすごいアドバンテージがありますよ。マーケティングの最たるところでもありますし。なるほど。勉強になりました。
ありがとうございました。
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