ecomira [エコミラ]

ecomira [エコミラ]

 “ecomira [エコミラ]”は、エアコンメーカー各社(ダイキン、パナソニック、日立、三菱、東芝など)の保証・メンテナンスを継続して使用可能な、自動制御で空調機のインバーターモーターの回転数を下げて消費電力を削減する、省エネ効果の高いデマンドコントロールシステムです。
 
 地球温暖化をはじめ、東日本大震災以降のエネルギー事情の変化によって、省エネルギー対策は企業にとって大きな課題となっており、“ecomira [エコミラ]”は空調における節電・コスト削減ニーズにお応えし、地球環境と企業経営の視点から、「地球と企業、そしてお客様にヨロコビを」をモットーに企業をバックアップいたします。
 
 電気代を削減するには、電力消費に占める割合が最も多い空調費(全体の48%)にかかる電気代を抑えることがポイントです。高圧電力のメーターは30分毎の電力の平均値を計算しています。これをデマンド値といい、1ヵ月の中で一番大きいデマンド値を最大デマンド値といいます。そして1年間においての最大デマンド値が、次の1年間の契約電力となるので、最大デマンド値を抑えることが契約電力の削減に!
 
 “ecomira [エコミラ]”は、このデマンド値を自動的に抑えて節電を図るシステムで最大デマンド値を抑えて契約電力を下げるお手伝いをします。「エコミラ TYPE-DC」は自動制御で空調機のインバータモータの回転数を制御して消費電力を削減するので、従来のデマコンと異なり、エアコンを止めずにデマンド値を抑えて電気代削減が可能。また、「エコミラ TYPE-plus」は店舗などの客席稼働率、来店数に応じて換気扇をコントロールして換気量を最適化することで、快適性を損なわず電力削減が可能なシステムです。
 
 デマンド値を制することが、電気代を制する。“ecomira [エコミラ]”で空調における節電・コスト削減をしてみませんか?

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